開園時期:季節によって異なりますが、6月最終週から9月第2週までは連日、11月第2週から3月は休園で、それ以外の時期は土日のみオープンしています。
開園時間:HPをご参照ください。
料金(乗り放題):大人 35ユーロ、子供(5〜10歳) 26.5ユーロ(2008年3月現在)
アメリカの映画会社ワーナー・ブラザーズのテーマ・パークがマドリッドにあります。アルカラからは国鉄RENFE(近郊鉄道Cercanías)でマドリッドに出て、アト−チャ駅で同じく近郊鉄道CercaníasのC-3号線(アランフェス行き)に乗り、Pinto
で下車。Pinto から始発のC-3a号線(San Martín de la Vega 行き)に乗り換えて一つ目の駅
Parque de Ocio で下車。ここがワーナー・ブラザーズ・パークの駅です。
園内は「ハリウッド・ブールバード」、「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ」、「スーパー・ヒーローズ・ワールド」、「オールド・ウエスト・テリトリー」、「カートゥーン・ビレッジ」の5つに分かれており、子供だけでなく大人も十分に楽しむことが出来ます。ホテルのレストランが回転するお化け屋敷ホテル、地上100メートルから落下する
La Venganza del Enigma、超絶叫ジェットローラー・コースター Superman、木製の巨大ジェットコースター Wild
Wild West、最後に船が落下する所では頭からたっぷりと水が掛かる Río
Bravo、また映画「ウォーター・ワールド」を真似たアトラクションや「バットマン」、「ポリス・アカデミー」などのアトラクションもあり、1日はアッという間に過ぎていきます。ワーナー・ブラザーズのキャラクター・グッズを販売するショップやレストラン、カフェも多く、1日楽しむにはいい場所です。詳しくは
http://www.parquewarner.com/ でご確認ください。
6.Parque de Atracciones de Madrid マドリッド・アトラクション・パーク
開園時間:こちらをご参照ください。
料金:大人1日乗り放題券27.60ユーロ、入場券のみ9.30ユーロ(子供も)、子供(3〜6歳)1日乗り放題券19ユーロ(2008年3月現在)
マドリッド地下鉄10号線の Batán で下車。駅を下り地下道を通ってメトロの進行方向右側の改札をでると右手前方に入り口が見えてきます。ただし、このゲートは裏門。メインゲートはCasa de Campo 側ですが車ででも行かない限り、この裏門が便利です。ワーナー・ブラザーズ・パーク同様に園内は「絶叫マシーンゾーン」、「静かなゾーン」、「子供のゾーン」、「自然のゾーン」の4つに分かれており、多くのアトラクション、レストラン、ショップなどがあり、大人も一日中遊ぶことが出来ます。ワーナー・ブラザーズ・パークは園内の雰囲気が“アメリカ”そのものですが、こちらは緑が多く、多少こじんまりしています。絶叫マシーンの類はワーナーとほとんど同じですがこちらの方が古く、ワーナーができるまではマドリード唯一のアトラクション・パークでした。ただし、ワーナーのように映画のキャラクターが園内を行進したり、活劇のハイライトシーンを見せたりということはあまりありません。お隣には「マドリッド動物園&水族館」がありますがこの2つを1日で廻るには無理があります。