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マドリッドアミューズメントスポット情報

1.Zoo-Aquarium de Madrid  マドリッド動物園&水族館

開園時間:月曜〜水曜 10:30〜21:00、木曜〜土曜 10:30〜24:00、日曜・祝日 10:30〜21:30(月によって開園時間が変わるので行く前に確認してください。)
入園料:8歳以上 15.90ユーロ、3歳〜7歳 12.90ユーロ(2008年3月現在)

 最寄り駅は、地下鉄10号線の Casa de Campo駅。駅からは道なりに公園の中を歩くこと約15分、やがて動物園の入り口が見えてきます(もしくは一つ手前の駅Batánからもほぼ同じ距離です)。園内は広く、動物を間近に見ることが出来ます。イルカやアザラシのショー、大きな水族館、また子馬やロバ、小牛、ウサギなどに触れる子供用のゾーンもあります。レストランもあり、大人も1日楽しむことが出来ます。

2.FAUNIA 自然と親しむテーマパーク

開園時間:こちらを参照してください。(2008年)
入園料:子供(3〜12歳) 17ユーロ、大人 23ユーロ(2008年3月現在)

 アルカラからはセルカニアス(国鉄近郊線)のVicárvalo駅から地下鉄9号線に乗り換え、マドリッド方面のPavones駅で下車。Pavones駅からはFAUNIA(Parque Biológico行き)までバスが出ています(但し、バスは土・日・祝日のみ)。終点FAUNIAで下車。平日は地下鉄Valdebernardo駅から歩くことになります。徒歩でおよそ10数分。
 園内は放し飼いの鳥も多く、アシカショーや自然に関する映画も上映され、また、わにや蛇などマドリッド動物園では見られない動物を見ることが出来ます。子供が自然に親しむ機会を提供しています。園内は大きく、バルやレストランも多く、大人も楽しむことが出来ます。

3.CINE IMAX®MADRID シネ・アイマックス・マドリッド

開館時間:平日 12:00〜23:00、金〜日・祝日 11:00〜23:00
入場料:1回7ユーロ(同じ日に2回見る場合は10ユーロ)(2008年3月現在)

 アトチャ駅からセルカニアス(国鉄近郊線)のC-5またはC-7またはC-10号線に乗り換え、1つ目のMéndez Álvaro駅で下車。ここからAvda. del Planetario通りをParque Enrique Tierno Galván公園の方向に徒歩で7〜8分登って行った左手にあります。バスでも行けますが徒歩で充分です。
 ここの売り物は600uの3Dスクリーンと900uのドーム型巨大スクリーンで、観客はリアルに1回約45分弱の映画を楽しむことが出来ます。席数は全250席、下から上にかなり急に席が配置されているので前の人の頭が邪魔になることもなく、臨場感あふれる映画の旅を楽しむことが出来ます。恐竜が出てくる「T-Rex」や空からのシーンなどは、まるで自分が実際に映画の中で疑似体験しているような錯覚に陥ります。一度は行ってみても良いでしょう。プログラムは様々で、常時1日あたり5〜8回の上映です。詳しいプログラムは http://www.imaxmadrid.com でご確認ください。館内には大きなカフェテリアがあり、静かでゆっくり出来ます。

4.Planetario de Madrid マドリッド・プラネタリウム

開館時間:火〜金 9:30〜13:45 17:00〜19:45、土日祝日 11:00〜13:45 17:00〜20:45
月曜休館
入場料:大人 3.45ユーロ、14歳以下 1.50ユーロ(2008年3月現在)

  3.のCINE IMAX®MADRIDとほぼ同じところにあります。Avda. del Planetario通りをCINE IMAXを左手に見ながら、さらに2〜3分ほど 登って行くと突き当たり正面右手にドーム型のプラネタリウムが見えてきます。正面入り口右手には展示館があり、季節事に変わる様々な科学展示を無料で見ることが出来ます。有料のプラネタリウムでは日本のそれのようにドーム型の大天井に星が現われ、解説者のライブ説明を聞きながら、約1時間の星座にまつわるギリシャ神話や星の見方、探し方などを勉強できます。また、このドームを使っての短編映画も上映されます。詳しいプログラムは http://planetmad.es でご確認ください。

5.PARQUE WARNER MADRID パルケ・ワルネル・マドリッド

開園時期:季節によって異なりますが、6月最終週から9月第2週までは連日、11月第2週から3月は休園で、それ以外の時期は土日のみオープンしています。
開園時間:HPをご参照ください。
料金(乗り放題):大人 35ユーロ、子供(5〜10歳) 26.5ユーロ(2008年3月現在)
アメリカの映画会社ワーナー・ブラザーズのテーマ・パークがマドリッドにあります。アルカラからは国鉄RENFE(近郊鉄道Cercanías)でマドリッドに出て、アト−チャ駅で同じく近郊鉄道CercaníasのC-3号線(アランフェス行き)に乗り、Pinto で下車。Pinto から始発のC-3a号線(San Martín de la Vega 行き)に乗り換えて一つ目の駅 Parque de Ocio で下車。ここがワーナー・ブラザーズ・パークの駅です。
 園内は「ハリウッド・ブールバード」、「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ」、「スーパー・ヒーローズ・ワールド」、「オールド・ウエスト・テリトリー」、「カートゥーン・ビレッジ」の5つに分かれており、子供だけでなく大人も十分に楽しむことが出来ます。ホテルのレストランが回転するお化け屋敷ホテル、地上100メートルから落下する La Venganza del Enigma、超絶叫ジェットローラー・コースター Superman、木製の巨大ジェットコースター Wild Wild West、最後に船が落下する所では頭からたっぷりと水が掛かる Río Bravo、また映画「ウォーター・ワールド」を真似たアトラクションや「バットマン」、「ポリス・アカデミー」などのアトラクションもあり、1日はアッという間に過ぎていきます。ワーナー・ブラザーズのキャラクター・グッズを販売するショップやレストラン、カフェも多く、1日楽しむにはいい場所です。詳しくは http://www.parquewarner.com/ でご確認ください。

6.Parque de Atracciones de Madrid マドリッド・アトラクション・パーク

開園時間:こちらをご参照ください。
料金:大人1日乗り放題券27.60ユーロ、入場券のみ9.30ユーロ(子供も)、子供(3〜6歳)1日乗り放題券19ユーロ(2008年3月現在)
マドリッド地下鉄10号線の Batán で下車。駅を下り地下道を通ってメトロの進行方向右側の改札をでると右手前方に入り口が見えてきます。ただし、このゲートは裏門。メインゲートはCasa de Campo 側ですが車ででも行かない限り、この裏門が便利です。ワーナー・ブラザーズ・パーク同様に園内は「絶叫マシーンゾーン」、「静かなゾーン」、「子供のゾーン」、「自然のゾーン」の4つに分かれており、多くのアトラクション、レストラン、ショップなどがあり、大人も一日中遊ぶことが出来ます。ワーナー・ブラザーズ・パークは園内の雰囲気が“アメリカ”そのものですが、こちらは緑が多く、多少こじんまりしています。絶叫マシーンの類はワーナーとほとんど同じですがこちらの方が古く、ワーナーができるまではマドリード唯一のアトラクション・パークでした。ただし、ワーナーのように映画のキャラクターが園内を行進したり、活劇のハイライトシーンを見せたりということはあまりありません。お隣には「マドリッド動物園&水族館」がありますがこの2つを1日で廻るには無理があります。

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